当院について
ごあいさつ

快適な医療をめざして
患者さまやご家族がもとめる、ホームドクター型医療を実施しています
私は、昭和60年9月に現在の前身であります木根淵外科胃腸科医院を当時38歳で開業いたしました。
“日本一の診療所にしよう!!”というスローガンと共に、24時間診療、あるいは手術に対応できる体制を築き、救急搬送も積極的に受け入れてきた結果 、多くの地元の方々にもご理解をいただけるようになりました。
昭和62年に病床数を19床から45床に増床し、木根淵外科胃腸科病院として”親切な医療”をミッションに新たなスタートを歩み始めることができました。

CTやMRIなどの最新の医療機器も導入し、地域の基幹病院として機能できる体制を持ち、さらに、平成11年には病床を60床に増床し、それにともない、アメニティーの確保のため、病室面積を広げ、新たに診察室や外来待合室も増設し患者さんが心地よい環境で受診できるように配慮致しました。しかし、私どもの病院は、ただ単に高機能の医療設備を整えた大病院をめざすのではなく、本当の意味での地域密着型医療を目標としております。
いつでも気軽に地元で高度医療が受けられる、いざという時に頼りになる、それでありながら、患者さんとはホームドクターとしての関係でいられるような、”安心で信頼できる医療”の実現のために日夜、努力しております。
医療法人 楽生会 木根淵外科胃腸科病院
理事長・院長 木根淵 光夫
病院概要
| 名称 | 医療法人 楽生会 木根淵外科胃腸科病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒306-0632 茨城県坂東市辺田1430番地 TEL:0297-35-3131 FAX:0297-35-9792 e-mail:kinecontact@kine.jp |
| 設立 | 1985年9月 |
| 理事長・院長 | 木根淵 光夫 |
| 診察科目 | 消化器外科・一般内科、乳腺外科、形成外科、呼吸器外科、小児科 皮膚科、心療内科、泌尿器科、脳神経外科・一般内科、神経内科 |
| 休診日 | 日曜日・祝祭日 水曜日・土曜日の午後 |
| 病床数 | 一般病棟68床 |
| 職員総数 | 95名(令和7年12月現在) |
| 建物概要 | 敷地面積11,185m² 建物延面積2,664² 地上3階 |
| 施設基準 | ●関東信越厚生局への届出に関する事項 私どもの病院では、次の施設基準に適合している旨の届出を行っております。 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料5) 診療録管理体制加算2 医師事務作業補助体制加算1(25対1) 急性期看護補助体制加算 がん性疼痛緩和指導管理料 療養環境加算 CT撮影及びMRI撮影の施設基準 画像診断管理加算2 処置の休日加算1 処置の時間外加算1 処置の深夜加算1 手術の休日加算1 手術の時間外加算1 手術の深夜加算1 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 データ提出加算 救急医療管理加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時医学総合管理料 在宅療養支援病院 看護職員処遇改善評価料 外来・在宅ベースアップ評価料(I) 入院ベースアップ評価料 在宅医療情報連携加算 協力対象施設入所者入院加算 |
| 承認事項 | 救急指定病院・病院群輪番制病院・労災指定病院・ 結核指定病院・生活保護指定病院・身体障害者福祉法指定病院・ 原子爆弾被爆者指定病院 ○胃がん検診精密検査実施医療機関 ○大腸がん検診精密検査実施医療機関 ○乳がん検診精密検査実施医療機関 |
| 関連施設 | 介護老人保健施設 きねぶち |
| 提携施設 | 特別養護老人ホーム ハートフル広侖 特別養護老人ホーム 長寿の里 |
| 産業医嘱託先企業 | (株)ウッドワン ゼオン化成(株) (株)レンゴーサービス (株)スギヨ (株)アサヒセイレン (株)マナカ商事 マルツ食品(株) トネコー(株) 芝電機(株)茨城工場 |
| 検診等 | ○企業集団検診(検診車も可) ○人間ドック(坂東市指定) ○乳がん検診(坂東市指定) |
沿革
| 1985年9月 | 木根淵外科胃腸科医院 病床19床で開設 |
|---|---|
| 1987年5月 | 木根淵外科胃腸科病院 病床数45床で開設 |
| 1999年4月 | 病床数を60床に増床し、病棟および外来棟を新たに増設 |
| 2003年3月 | 医療法人 楽生会を設立 |
| 2004年3月 | 病床数68床に増床 |
| 2005年5月 | 介護老人保健施設 きねぶち 開設 |
| 2018年8月 | 指定居宅介護支援事業所 きねぶち 開設 |
| 2020年6月 | 訪問診療 開始 |
フロア案内
医療法人 楽生会
カスタマーハラスメントに対する基本方針
基本方針を公表する背景・目的
日頃より当院及び当施設をご利用いただく皆様からは、温かいご支援や貴重なご意見をはじめ、時には厳しいご批判を頂戴しており、日々ありがたく参考にさせていただいております。その一方で、ごくわずかではございますが、職員に対する誹謗中傷、自己中心的で理不尽な要求や悪質なクレームなどの迷惑行為事例が見受けられるようになりました。そのような行為から職員を守ることも持続的に医療・介護を提供するためには不可欠と考え、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を公開いたしました。この取り組みを通じて、より良い医療・介護を皆様に提供し続けるよう尽力して参ります。
カスタマーハラスメントへの対応
院内及び施設内において,次のような暴言・暴力・迷惑行為があった場合、退去を命じます。応じていただけない場合は警察介入を依頼します。
当法人が悪質と判断した場合には、弁護士を含む第三者に相談のうえ、厳格に対処いたします。
例として次に挙げるような行為を当法人は拒否します。
- 大声による罵倒、暴言またはにらみつける、立ちはだかるなどの威圧的な言動等により、他の利用者や職員に迷惑を及ぼすこと(尊厳や人格を傷つけるような行為)
- 来院者および職員に対する暴力行為、もしくはその恐れが強い場合
- 解決しがたい要求を繰り返し、職員の業務に支障をきたすこと(必要限度を超えて面会や電話等を強要する行為等)
- 職員へみだりに接触すること、卑猥な発言などの公然わいせつ行為及びストーカー行為をすること
- 正当な理由もなく院内に立ち入り、長時間とどまること
- 医療従事者の指示に従わない行為(飲酒・喫煙・無断離院等)
- 病院及び施設側の了承を得ず撮影や録音をすること
- 謝罪や謝罪文を強要すること
- 院内及び施設内の機器類の無断使用、持ち出し、または器物破損行為
- 宗教への勧誘および政治活動を行なうこと
- 許可なく営利を伴う営業行為を行うこと
- 一方的な主張等で長時間(30分以上)の電話や明らかに不要な複数回の架電反復により、業務に支障を与えること
- その他、医療及び介護に支障をきたす迷惑行為
このような行為は当事者と医療及び介護関係者との信頼関係を損ない,適切な医療・介護の存続を困難にします。
また、診療及び介護内容そのものと関係のないクレーム等を繰り返す行為により、患者及び利用者の皆さんと共に診療・介護を継続していくうえで欠かすことのできない信頼関係が破綻していると当法人が判断すれば新たな診療・介護には応じられません。
予めご了承いただくとともに、ご理解とご協力をお願いいたします。
職員への周知、啓発
当法人では職員向けに以下を実施しております。
- カスタマーハラスメントに関する知識、対処方法について研修を実施します。
- カスタマーハラスメント発生時の対応体制を構築します。
- カスタマーハラスメント被害にあった職員のケアを最優先に努めます。
- より厳格に対応するために外部専門家(弁護士等)と連携します。
引き続き、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
個人情報保護法取扱規定
当院における個人情報の取扱いについて
- 個人情報保護方針
- 診療情報の提供および個人情報の保護に関するお知らせ
- 別項:通常の業務で想定される個人情報の利用目的
1. 個人情報保護方針
当院は個人の権利・利益を保護するため、個人情報を適切に管理することを社会的責務と考えます。
個人情報保護に関する方針を以下の通り定め、職員および関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
- 個人情報の収集・利用・提供
個人情報を保護・管理する体制を確立し、適切な個人情報の収集、利用および提供に関する内部規則を定め、これを遵守します。 - 個人情報の安全対策
個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などに関する万全の予防措置を講じます。万一の問題発生時には速やかな是正対策を実施します。 - 個人情報の確認・訂正・利用停止
当該本人(患者さま)等からの内容の確認・訂正あるいは利用停止を求められた場合には、別に定める内部規則により調査の上、適切に対応します。 - 個人情報に関する法令・規範の遵守
個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。 - 教育および継続的改善
個人情報保護体制を適切に維持するため、職員の教育・研修を徹底し、内部規則を継続的に見直し、改善します。 - 診療情報の提供・開示
診療情報の提供・開示に関しては、別に定めます。 - 問い合わせ窓口
個人情報に関するお問い合わせは、各部署責任者または以下の窓口をご利用下さい。
【個人情報保護相談窓口 医事課】
令和7年4月1日 木根淵外科胃腸科病院
医療ソーシャルワーカー 倉持
2. 診療情報の提供および個人情報の保護に関するお知らせ
当院は、患者さまへの説明と納得に基づく診療(インフォームド・コンセント)および個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。平成17年4月1日施行の「個人情報の保護に関する法律」についても遵守します。ご不明な点がありましたら、お尋ねください。
個人情報の利用目的
- 個人情報は以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を超えて利用しません。
- 診療のため利用するほか病院運営、教育・研修、行政命令の遵守、他の医療・介護・福祉施設との連携等のために、個人情報を利用することがあります。また、外部機関による病院評価、学会や出版物等で個人名が特定されない形で報告することがあります。詳細は別項に記載します。
個人情報の内容訂正・利用停止
- 個人情報とは、氏名、住所等の特定個人を同定できる情報です。
- 当院が保有する個人情報(診療記録等)が事実と異なるとお考えになる場合は、内容の訂正・利用停止を求めることができます。担当医師にお申し付けください。調査の上、対応します。
ご希望の確認と変更
- 治療、外来予約(診察・検査・処置・指導等)や入院予定の変更、療養給付・保険証等の確認等、緊急性を認めた内容について、患者さまご本人へ連絡する場合があります。ただし、事前に外来窓口または受付までお申し付けがあった場合は、ご連絡しません。
- 外来等での氏名の呼び出しを望まない場合はお申し付け下さい。
- 電話、面会者からの部屋番号等の問い合わせに対し、回答を望まない場合はお申し付け下さい。
- 一度出されたご希望は、いつでも変更できます。
診療情報の提供
ご自身の病状や治療について質問や不安がある場合は、担当医師または看護師に質問し、説明を受けてください。この場合、特別の手続きは必要ありません。
診療情報の開示
ご自身の診療記録の閲覧や謄写をご希望の場合は、担当医師または医事課に開示をお申し付けください。開示・謄写に必要な実費はお支払いいただきます。ご了承ください。
相談窓口
ご質問・相談は各部署責任者または以下の個人情報保護相談窓口をご利用下さい。
【個人情報保護相談窓口 医事課】
令和7年4月1日 木根淵外科胃腸科病院
医療ソーシャルワーカー 倉持
3. 別項:通常の業務で想定される個人情報の利用目的
患者さま等への医療提供に必要な利用目的
【当院での利用】
- 当院で患者さま等(検診・健診・ドックを含む)に提供する医療
- 医療保険事務
- 患者さまに係る管理運営業務のうち、
- 入退院等の病棟管理
- 会計・経理
- 質向上・安全確保・医療事故あるいは未然防止等の分析・報告
- 患者さま等への医療サービスの向上
【他の事業者等への情報提供】
- 当院が患者さま等に提供する医療のうち、
- 他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
- 他の医療機関等からの照会への回答
- 患者さま等の診療等に当たり、外部の医師等の意見・助言を求める場合
- 検体検査業務の委託・その他の業務委託
- ご家族等への病状説明
- 医療保険事務のうち、
- 保険事務の委託
- 審査支払機関または保険者へのレセプトの提出
- 審査支払機関または保険者からの照会への回答
- 事業者等からの委託を受けて健康診断等を行った場合における、事業者等へのその結果の通知
- 医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談または届出等
- 第三者機関への質向上・安全確保・医療事故対応・未然防止等のための報告
上記以外の利用目的
【当院での利用】
- 医療機関等の管理運営業務のうち、
- 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
- 医師・看護師・薬剤師・検査技師・放射線技師・理学療法士・栄養士・医療事務等の学生実習への協力
- 医師・看護師・薬剤師・検査技師・放射線技師・理学療法士・栄養士等の教育・研修
- 症例検討・研究および剖検・臨床病理検討会等の死因検討
- 研究、治験および市販後臨床試験の場合、関係する法令、指針に従い進める
- 治療経過および予後調査、満足度調査や業務改善のためのアンケート調査
【学会・医学誌等への発表】
- 特定の患者さま・利用者・関係者の症例や事例の学会、研究会、学会誌等での報告は、氏名、生年月日、住所等を消去することで匿名化する
(匿名化困難な場合は本人同意を得る)
【他の事業者等への情報提供を伴う事例】
- 当院の管理運営業務のうち、
- 外部監査機関への情報提供
- 当該利用者に居宅サービスを提供する他の居宅サービス事業者や居宅介護支援事業所等との連携(サービス担当者会議等)、照会への回答