木根淵外科胃腸科病院
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〒306-0632
茨城県坂東市辺田1430番地
TEL 0297-35-3131
FAX 0297-35-9792
info@kine.jp
 
看護部理念
一、患者さんご家族に安心感を与える看護を提供し、信頼感系を築く
二、看護の質の向上をはかるために継続的な学習に勤める
 
 
 
 
 
 当院のナースたちの大きな特徴は、明るく元気なのはもちろん、みんな優しいということです。「ああ、この子たちは本当に看護の仕事が好きなんだな」と、師長のわたしが感じることが多くあります。医療と看護は両車輪です。皆さんの健康を管 理し、責任あるケアをするための豊かな人間性を持ったナースたちが集まっていることは、快適な医療には大切なことだと思います。入院患者さんの心配は数多くありますが、普段の生活から離れてベッドに束縛されてしまうことも大きな不安のひとつです。  ナースの仕事は、医師たちの治療の補助的な機能と、日常のお世話の両方の要素を持っています。患者さんひとりひとりの気持ちや状態に合わせた看護を行うことが求められるので、常に勉強して技術や知識を身につけていくのはもちろんですが、ナースたちそれぞれに「思い」がなくてはいけませんね。いのちの問題は、患者さんだけでなくご家族にも大きな心配と不安をもたらします。ですから、患者さんを良く知るご家族の方々との信頼関係をきめ細かく築き上げることが何よりも大切だと思っています。  わたしたちは、つねに皆さんの声に耳を傾け、心のこもった質の高い看護を目指して努力しています。ぜひ、どんなことでも、ナースたちへお気軽にご相談ください。
 
 
 
 
 
 
 当院に勤務して4年目。明るく清潔な病院だと思います。わたしも以前入院したことがあるのですが、入院患者さんにとって病院は生活の場です。その時の経験で、やっぱり明るく希望の持てる雰囲気が欲しいのかなと思うんです。 患者さんによっては精神面で辛いことが多く、自分から気軽に話しかけられないという状態もあります。そんな時、何でも話していただけるような、不安を少しでも 軽減できるような、そんなナースでいたいのです。たとえばリハビリでは、「頑張 って」とただ言葉で励ますのではなく、「辛いけれども、いっしょに頑張っていきましょう」という気持ちを持って看護しています。実際に患者さんにどう伝わっているのかはわかりませんが、いつも自分では患者さんの辛さを想像することを心がけています。 いつでも患者さんのそばにいて、何かあったらコミュニケーションがとれるナース でいたいと本当に思います 。
 
 
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